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pomodorosa:

イラストレーター pomodorosa 作品展
「concentrato di pomodorosa」
2014年7月1日 〜 7月12日 at EIZOガレリア銀座


先日千秋楽を迎えました私の作品展「concentrato di pomodorosa」の展示風景を抜粋してフォトセットにまとめました。

お忙しい中本展にお運びいただき誠に有り難うございました!
芳名帳にもたくさんのご意見ご感想いただき有り難うございました!

仕事の「ついで」に教えるということ

私は先日、職場の後輩から仕事で使うソフトウェアの「ツールの使い方が解らない」ということで相談を受けた。しかし、受けた相談はソフトウェアの動作に関して、特徴的な操作や職場で特有の用い方についてでもなかった。つまりは全くの基礎について相談を受けたのである。

この時点で私は相談を受けることを断った。後輩は不満そうだったが、以下のことを説明したうえで、何とか納得してもらえたのではないかと思っている。(実際のところどうだったのかは怪しいがw)

  • 私が教えるべきことではない
  • 業務中に基礎的な知識や技術を教えている時間はない

大まかに述べると以上の2点である。

まず、「私が教えるべきことではない」ということに関して、私は現場で「技術者」として雇われているのであって、「教育者」として雇用されているわけではない。つまり私の業務時間やサラリー(給与)には、他の社員への教育という項目は含まれていない。まず通常の業務をこなすことが要項とされる。(これが2点目の「業務中に基礎を教えている時間はない」ということになる)

もちろん現場の先人として、後輩に伝えるべき情報はある。それを教えるための労力としてのサラリーは上乗せされているだろう。しかし、それはあくまでも「現場で特有の知識(基礎の応用レベル)」であって、「学校教育レベルの基礎」ではない。むしろそのレベルで基礎となる知識・技能は前提として備えておいてもらわないと困るのである。

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個人的な意向を述べれば、私自身は他者に知識や技能を伝えることには割と前向きであると思う。しかし、それでも「業務中に全くの基礎から教える」というのは時間的に無理があるし、「無料で」というのも技術者としては気紛れでも起きない限りやろうとは思わない。

私も技術や知識を身につける工程で、人から学んだものは多くある。それを後続に伝えようという意識もある。しかし、本当に前提となるような基礎レベルあれば、自分でお金を出して買った教本を読んだり、時間をかけてソフトウェアに触れることで学習してきた。

それを「時間」も「お金」も犠牲にして無償で教えろというのは、いかに後輩の頼みといえど無理がある。私にそれを聞き入れる余裕はあらゆる面で存在しない。そもそもなぜ私が教えなければならないのか。私は学校の講師ではないし、職場の技術向上のために派遣されている技術指導者でもない。

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後輩は「自主学習するよりも、知っている人間に教えてもらったほうが早い」と言う。それは確かにその通りだろう。しかし私は講師ではない。ただの工員に過ぎないし、一日のノルマがある。教育をしていればよいだけの立場ではない。そして会社から(まったくの基礎的な)技術指導の時間が特別に与えられているわけでもない。

後輩は冗談で「じゃあ、わたしがお金を出したなら先輩は教えてくれるんですか?」と聞いてきた。私は「それなら考える」と言ったが、後輩はふざけて「(こいつ金に汚いな)」という顔をした。相手にしてみればそれが「当たり前」なのだろう。

会社側もそういった認識を持っているところがある。しかし、会社の場合はトレードオフとなる場合が考えられる。技能獲得のための施設や機材の使用、経費や生活保障などを会社側が負担してくれるのなら、業務の中で新しい技能を身につけることは前向きに捉えられる。

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今回の件で問題なのは、後輩が「教えてほしい」と要求しているレベルが、明らかに仕事の「ついで」に教えられるレベルを越えていたということである。ある現場のプロがこのように言っていたのを思い出した。

「職場の技能について教えることはあるけれど、ソフトウェアの使い方を聞いてくる奴は使っていられない」

まさにこれを肌で実感した。

iTunes Storeで予約購入したがダウンロードできない状態になる

◆まとめ

  1. 1,110円で予約購入した(と記憶している)
  2. その後アルバム収録の楽曲が増えて1,600円表記になった(と記憶している)
  3. 先行発売されたアルバム曲のダウンロード料金が一曲250円でその都度請求されている(クレジットカードに履歴あり)
  4. 発売日になってもアルバムをダウンロードできないが「購入済み」の表記だけはされている
  5. アルバム曲を聴くには、一曲ずつ250円で買うしかない
  6. しかしそれでは「アルバムのみ」の曲をダウンロードできない
  7. 仕方がないのでアルバムを重複購入して、さらに1,600円かかった*

* iTunes上から既存の曲データを削除して、「アルバムを重複購入する」を選べば、「アルバムのみ」の曲をダウンロードできるようになる。ただし料金が二重に発生することになるので、以下の方法でAppleに重複分を返金してもらう。

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◆問い合わせ先

iTunesレビューに同じような購入者が増える一方なので、それぞれ問い合わせをする方法を述べると、

  1. パソコン上のiTunes Storeのホーム画面から「アカウント」を選択
  2. 表示メニューから「購買履歴」→「最近の購入」を選択
  3. 下に表示された一覧から問題の予約購入分を選択(矢印のアイコン部分をクリック)
  4. 「問題を報告」を選択し、さらに問題のあるコンテンツから「問題を報告する」を選択
  5. インターネットブラウザが開くので、Appleアカウントにログインする
  6. 「問題を報告」→「その他」を選び、予約購入からダウンロードができないことを記し「送信」
  7. 登録メールアドレスに返信が来るので、そこから対応する

予約購入と不具合が認められれば、最初に自動ダウンロードされた分の料金や、単曲購入した分の料金については返金による対応が得られる。

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◆はじめに

iTunes Storeでは発売前のデジタルコンテンツが表示されて、予約購入が可能となっている。事前に予約購入したデジタルコンテンツは発売日の午前0時になるとダウンロード可能な状態となり、パソコンでiTunesを起動すると自動的にダウンロードが始まる。

ウィッシュリストに入れたままだと忘れてしまうこともあるので、予約購入は非常に便利な機能である。

しかし2014年06月18日に発売された、Linkin Parkのアルバム「Hunting Party(1,600円)」で喜ばしくない現象が起きた。予約購入したのに曲のダウンロードができなかったのだ。

https://itunes.apple.com/jp/album/the-hunting-party/id873395041

当初はこの現象を報告しているのが自分だけだったので、自分の環境に依存した問題かと思っていたが、いくつかのレビューにも自分と同じ状態になった予約購入者がいるようなので、Appleカスタマーセンターへの報告も兼ねて記事をまとめることにした。

尚、本記事では可能な限り残存する記録を参照にしているが、こういった事態を事前に想定した記録ではないため、購買画面のスクリーンショットなどはなく、自分の記憶にも不確かなところがあるため、問題の完全な再現は保証しない。

特に「どの時点で予約購入したか」「どのような状態で予約購入したか」については明確な記録や記憶はない。しかし、発売後にアルバムが「(予約で)購入済み」であっても、「追加コンテンツ」や「アルバムのみ」の楽曲がダウンロードできない状態にあったのは確かである。

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◆経緯

結論だけ先に述べれば、iTunes Storeにおいて「アルバムを購入した」と認識されていなかったことが問題であったようだ。予約購入したが請求は常に一曲ずつについてであり、最終的に「アルバムを買っていない」とStoreに認識されていたようである。

尚、予約購入したコンテンツについて、ひとつずつ請求がされるのは元々の仕様のようである。しかしアルバムを予約購入したのに「アルバムのみ」の楽曲をダウンロードできないことや、表示された料金よりも高額になる請求の仕方はどうなのか。

【iTunes 11 for Mac: iTunes Store の商品を予約注文する】

http://support.apple.com/kb/PH12296?viewlocale=ja_JP

予約注文できるアルバムまたはコレクションに、すぐにダウンロードできる曲が含まれていることがあります。そのような商品を予約注文した場合、入手できる曲はダウンロードされ、その曲についてのみ料金が請求されます。アルバムの残りの曲については、入荷したことがメールで通知されてそれらをダウンロードしたときに料金が請求されます。

※受領書には他の楽曲の請求が含まれる場合もあるが、除外しても問題はないものと判断して、ここではLinkin Parkの楽曲についてのみ取り上げる。

__________<2014/06/09>__________

  • Guilty All the Same (feat. Rakim) 
  • Until It’s Gone 
  • Rebellion (feat. Daron Malakian) 
  • Wastelands 

上記の4曲について、各250円(合計 1,000円)で購入されたと受領メールに記録されている。単曲で購入したとは思えないので、おそらく、この時点でアルバムを予約購入したものと思われる。

この請求はクレジットカードの履歴にも記録されている。

Storeのレビューには、「1,100円で予約購入したのに、1,000円(250円×4曲)で請求が来ている」というレビューが、アルバム発売前(6/18以前)に書き込みされていたのも確認している

_________<同 2014/06/09>__________

  • Final Masquerade

上記の一曲について、「予約注文のアルバムに含まれる新規コンテンツがダウンロード可能になりました」とメールが送られている。少なくともこの時点で予約購入していたことは間違いない。

この時点で、この曲への請求はクレジットカードの履歴には記録されていない。

image

__________<2014/06/16>__________

  • Final Masquerade 

上記の一曲について、250円で受領書がきている。この時点で予約購入時に記載されていた金額「1,100円」を上回る「1,250円」が請求されいてる。

16日の請求としてクレジットカードの履歴にも同額の記録が残っている。

__________<2014/06/18>__________

  • Keys To the Kingdom
  • All For Nothing (feat. Page Hamilton) 
  • War 
  • Mark the Graves 

上記の4曲について、各250円(合計1,000円)の受領メールが来ている。

これは発売日になってもアルバム全体がダウンロードできる状態にならなかったために、曲を聴きたくなり自分が単曲で購入したのを覚えている。これらの楽曲はアルバムの予約購入時には含まれていなかった「追加コンテンツ」であったために、後から料金が追加で発生したのだと理解した。

この点の記憶が曖昧で、予約購入時に含まれていた楽曲に対して、改めて料金を支払ったのか、予約購入時にはない追加コンテンツであったのか。記憶も記録も定かではない。

(以下の記事では6月10日の時点で「全曲(12曲)試聴可能になった」と記されている。 http://petitlyrics.com/mn/1305/ )

しかし、この時点で少なからず「アルバムを予約購入したのに何故ダウンロードできないのか?」という疑問と不信はあった。予約購入したほうが価格が高くなってしまうのも反発的な感情を起こさせた原因だろう。(アルバム発売後の1,600円という価格よりも高くなる)

この請求もクレジットカードの履歴に記録されている。

_________<同 2014/06/18>__________

  • The Hunting Party 

自分のiTunes上から購入したデータを完全に削除し、iCloud上からも削除して、上記のアルバムを1,600円で重複して購入している。

この時点で見過ごせない問題となった。一度予約購入し、さらに追加の楽曲を購入したのにも関わらず、何故さらにアルバムを重複して購入したのか?

それは「アルバムのみ」の楽曲がダウンロードできる状態にならなかったためである(下画像のような状態になる)。自分のライブラリやハードディスク上から、アルバム「Hunting Party」のデータを消して再ダウンロードを試みても、アルバム全体がダウンロードされない状態にあり、アルバム全体を聴くにはさらに重複して購入せざるを得なかったのだ。

この請求もクレジットカードの履歴に記録されている。

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◆再現画像(※あくまでも擬似的なもの)

左のアルバムアートワーク下が「購入済み」となり、「アルバムのみ」の楽曲がダウンロードできない。予約購入済みでも、単曲で「購入済み」と「¥250」の表記が分かれる。

Storeホームの「購入済み」の項目からダウンロードできず、iCloudでも認識されておらず、自動ダウンロードも開始されない。

image

<大> https://www.dropbox.com/s/k10tffptnewx4ha/2014-06-21%206.46.34.png

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◆合計額

1000+250+1000=2,250円 (予約購入+追加楽曲)

+1600= 3 , 8 5 0 円 (上記+アルバム)

これなら明らかに、発売後にアルバムを1,600円で購入したほうが金額が少ない。金銭面だけで見れば、予約購入をしたり、先行配信される楽曲をダウンロードするメリットがまるでない。さらに予約時に提示された金額よりも多い金額を受領される点は無視できない。

先行リリースされたコンテンツや、追加のコンテンツを割高で楽しめるというのであれば、それはまだ納得がいくが、アルバムを予約購入しているのにも関わらず「アルバムのみ」の楽曲が利用できず、重複購入を迫られるのは明らかに問題だろう。

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◆問題点

これまでも予約購入したり、先行配信される楽曲をアルバム発売前に楽しむことはあった。今回の件がことさらに問題視されるのはアルバムを予約購入しているのにも関わらず、追加のコンテンツに料金が発生したり(*1)、アルバムのみの楽曲がダウンロードできない状態に陥った点だろう(*2)。

(*1: 追加コンテンツであったのだから仕方がないともいえる)

(*2: 自分が知らないだけで、他に有効な手段があったのかもしれない)

単純に考えると「予約購入したのに、常に単曲で請求が来ていた」「アルバムを購入したと認識されていなかった(そのために”アルバムのみ”の楽曲をダウンロードできなかった)」ということになる。

つまり(6月9日以前の)予約購入では、「アルバムを購入した」とStore側で処理されていなかったのだと判断できる。この点が問題の根幹だろう。

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◆利用環境

自分のiTunes Storeの利用環境が問題かもしれないので、一応記載しておく。尚、「予約の当日にどの媒体からアクセスしたか?」といった記録や記憶はない。アルバムの発売日は「MacBook Pro」のiTunesからアクセスしていたのは記憶している。

  • iTunes - ver.11.2.2 (3)
  • MacBook Pro (OS X - ver.10.93)
  • iPhone 4S (iOS 7.1.1)
  • iPad 3 (iOS 7.1.1)
  • Windows 7 (iTunesはひとつ古いバージョン)

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◆今後の対応

iTunes Storeの予約購入自体は、これまでも利用してきたし便利なものだと思っている。上記のような問題も認識してこなかった。確かにこれまで「予約購入→その後にコンテンツが追加される」という販売形式は、自分がiTunes Storeを利用してきた限りなかったのだ。だからこそ今回のような問題への意識もなかった。

ユーザー側の対応として、金銭面で問題があると認識したのであれば、とりあえず予約購入の利用は控えるべきだと考えている。追加のコンテンツがいつ足されるかはユーザーには判らない。本来であれば「隠し要素」のような追加コンテンツは驚きと楽しみの要素であるが、このような販売形式がまかり通るのであれば、ユーザーはiTunes Storeへの不信感を募らせることになるだろう。

これが意図的な販売方法なのか、意図しない不具合なのか、Appleカスタマーセンターの返信を待つことになる。(2014/06/21 現在)

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◆事後報告 (2014/06/27 追記)

冒頭の問い合わせから「単曲購入した分に関しては返金する」との対応。つまり予約購入したけれど単曲で来ていた請求、アルバム発売後に単曲購入した料金に関しては返金するとのこと。 (自分の場合は2,250円の返金があり)

なお、不具合の原因などについては「予約をキャンセルをしている状態である」ということから追跡不能(究明不可能)と伝えられた。 自分がキャンセルしたか否かは記憶が定かでないので何ともいえないが、しかし「キャンセルした」という通知メールなどは手元に残っていない。

iTunes Storeで、予約購入の後に値段やコンテンツ内容が変更されることで、今回のような不具合が起きる可能性は今後も懸念される。

ちなみに、アドセンスクリックお願いいたしますの英語表記は
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俺は
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こっちでVIPと+に書き込んでた
意味は、私の発言は転載を禁止しています

大手はソニック速報とアルファルファモザイクがひっかかってる

【デマ】 【元】これも味方を鼓舞するための拍手なだけの可能性 【デマ】 【元】 【デマ】 【正式】
mikeshinoda:

A view from under my keyboard riser. Excited for #RockAmRing and #RockImPark

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