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hetza5721:

エスデス

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センパイはすごいおっぱいでかかった

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mikeshinoda:

My favorite shot from the LP Underground Summit yesterday. Great shows here in Texas. Thank you guys. #CarnivoresTour

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ズザザザザ

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ネタ切れ

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New and old friends joining us this summer

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pomodorosa:

イラストレーター pomodorosa 作品展
「concentrato di pomodorosa」
2014年7月1日 〜 7月12日 at EIZOガレリア銀座


先日千秋楽を迎えました私の作品展「concentrato di pomodorosa」の展示風景を抜粋してフォトセットにまとめました。

お忙しい中本展にお運びいただき誠に有り難うございました!
芳名帳にもたくさんのご意見ご感想いただき有り難うございました!

仕事の「ついで」に教えるということ

私は先日、職場の後輩から仕事で使うソフトウェアの「ツールの使い方が解らない」ということで相談を受けた。しかし、受けた相談はソフトウェアの動作に関して、特徴的な操作や職場で特有の用い方についてでもなかった。つまりは全くの基礎について相談を受けたのである。

この時点で私は相談を受けることを断った。後輩は不満そうだったが、以下のことを説明したうえで、何とか納得してもらえたのではないかと思っている。(実際のところどうだったのかは怪しいがw)

  • 私が教えるべきことではない
  • 業務中に基礎的な知識や技術を教えている時間はない

大まかに述べると以上の2点である。

まず、「私が教えるべきことではない」ということに関して、私は現場で「技術者」として雇われているのであって、「教育者」として雇用されているわけではない。つまり私の業務時間やサラリー(給与)には、他の社員への教育という項目は含まれていない。まず通常の業務をこなすことが要項とされる。(これが2点目の「業務中に基礎を教えている時間はない」ということになる)

もちろん現場の先人として、後輩に伝えるべき情報はある。それを教えるための労力としてのサラリーは上乗せされているだろう。しかし、それはあくまでも「現場で特有の知識(基礎の応用レベル)」であって、「学校教育レベルの基礎」ではない。むしろそのレベルで基礎となる知識・技能は前提として備えておいてもらわないと困るのである。

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個人的な意向を述べれば、私自身は他者に知識や技能を伝えることには割と前向きであると思う。しかし、それでも「業務中に全くの基礎から教える」というのは時間的に無理があるし、「無料で」というのも技術者としては気紛れでも起きない限りやろうとは思わない。

私も技術や知識を身につける工程で、人から学んだものは多くある。それを後続に伝えようという意識もある。しかし、本当に前提となるような基礎レベルあれば、自分でお金を出して買った教本を読んだり、時間をかけてソフトウェアに触れることで学習してきた。

それを「時間」も「お金」も犠牲にして無償で教えろというのは、いかに後輩の頼みといえど無理がある。私にそれを聞き入れる余裕はあらゆる面で存在しない。そもそもなぜ私が教えなければならないのか。私は学校の講師ではないし、職場の技術向上のために派遣されている技術指導者でもない。

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後輩は「自主学習するよりも、知っている人間に教えてもらったほうが早い」と言う。それは確かにその通りだろう。しかし私は講師ではない。ただの工員に過ぎないし、一日のノルマがある。教育をしていればよいだけの立場ではない。そして会社から(まったくの基礎的な)技術指導の時間が特別に与えられているわけでもない。

後輩は冗談で「じゃあ、わたしがお金を出したなら先輩は教えてくれるんですか?」と聞いてきた。私は「それなら考える」と言ったが、後輩はふざけて「(こいつ金に汚いな)」という顔をした。相手にしてみればそれが「当たり前」なのだろう。

会社側もそういった認識を持っているところがある。しかし、会社の場合はトレードオフとなる場合が考えられる。技能獲得のための施設や機材の使用、経費や生活保障などを会社側が負担してくれるのなら、業務の中で新しい技能を身につけることは前向きに捉えられる。

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今回の件で問題なのは、後輩が「教えてほしい」と要求しているレベルが、明らかに仕事の「ついで」に教えられるレベルを越えていたということである。ある現場のプロがこのように言っていたのを思い出した。

「職場の技能について教えることはあるけれど、ソフトウェアの使い方を聞いてくる奴は使っていられない」

まさにこれを肌で実感した。